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巨人王手、ソフト2連勝 CSファイナルステージ

1回、巨人・丸佳浩が先制本塁打を放つ=東京ドーム(矢島康弘撮影)
1回、巨人・丸佳浩が先制本塁打を放つ=東京ドーム(矢島康弘撮影)

 プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(6試合制)は10日、セ、パ両リーグともに第2戦が行われ、セは5年ぶりにリーグ優勝した巨人がレギュラーシーズン3位から勝ち上がった阪神を6-0で下し、2連勝を飾った。巨人はリーグ優勝による1勝のアドバンテージを含めて3勝とし、11日の第3戦に勝つか引き分けると6年ぶりの日本シリーズ進出が決まる。

 パは2位ソフトバンクがリーグ2連覇の西武に8-6で2連勝としてアドバンテージがある西武に対して1勝差をつけた。

 セは巨人が一回、丸の併殺打の間に1点を先取。四回にゲレーロの2ラン、五回には丸の犠飛と岡本の適時打で2点を加えるなどリードを広げた。

 パはソフトバンクが一回に中村晃の適時打で1点を先制。その後も三回に中村晃の2ランなどで着実に加点した。

 11日の第3戦の先発は、セが戸郷(巨人)、青柳(阪神)、パは十亀(西武)、千賀(ソフトバンク)と発表された。

 アドバンテージを含めて先に4勝したチームが日本シリーズに進む。日本シリーズは19日にパの本拠地で開幕する。

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