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1964年東京五輪水泳代表が旧交温める 竹宇治さんは殿堂入り

「ローマ・東京 水泳人の集い」で花束を受け取り笑顔の竹宇治聡子さん(左)=10日、東京都港区
「ローマ・東京 水泳人の集い」で花束を受け取り笑顔の竹宇治聡子さん(左)=10日、東京都港区

 1960年ローマ、64年東京両五輪の水泳日本代表による「ローマ・東京 水泳人の集い」が10日、東京都内で開かれた。ローマ五輪女子100メートル背泳ぎ銅メダルで東京五輪にも出場した竹宇治(旧姓田中)聡子さん(77)や、東京五輪男子800メートルリレー銅メダルメンバーの庄司敏夫さん(79)ら約40人が旧交を温め、かつての熱戦の余韻に浸った。

 会合では、竹宇治さんが「国際水泳殿堂」のマスターズ部門で表彰されたことが報告された。マスターズ水泳での活躍と水泳教室を長年運営をしてきたことが評価された。竹宇治さんは選手としても殿堂入りしており、2部門での殿堂入りは日本人で初めてという。竹宇治さんは「健康のために楽しく泳ぐことが一番。プールに浮いていい気分になるのが大事と実感している」と語った。

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