PR

スポーツ スポーツ

中大は5季ぶりの無失点勝利

 東都大学野球リーグ第5週第3日は10日、神宮球場で3回戦1試合が行われ、中大が国学院大を1-0で下して勝ち点3とした。

 中大が5季ぶりの無失点勝利で勝ち点3とし、優勝争いで一歩抜け出した。三回に挙げた1点を植田、後藤の継投で守った。六回1死一、三塁で救援した後藤は「無失点で勝てたことがなかったので投手陣の自信になるし、成長を示せた」と胸を張った。

 右翼・森下の本塁送球など好プレーもあって守り勝った。清水監督は「投手2人がよく締めてくれた。守備もきっちりでき、1-0で勝てたのは大きい」と30季ぶり優勝への自信をのぞかせた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ