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ブレーブス名物応援減らす 先住民族系右腕に配慮

 米大リーグ、ブレーブスは9日、アトランタの本拠地サントラスト・パークで開催したカージナルスとのプレーオフの地区シリーズ第5戦で、先住民族がおのを振り下ろすしぐさをモチーフにした名物応援「トマホーク・チョップ」を減らすようにしたと発表した。チェロキー民族系のカージナルスの新人右腕ヘルズリーがかねて人種差別的として不快感を示しており、配慮した形になった。

 地元ファンにはおなじみの応援。ブレーブスは「今後もブランドを有効活用する方法を模索し続ける。プレーオフ後も先住民族との対話を続けていきたい」と声明を発表した。(共同)

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