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日本銅、ロシア28年ぶりV 世界体操、男子団体決勝

男子団体総合決勝 谷川翔の床運動=シュツットガルト(共同)
男子団体総合決勝 谷川翔の床運動=シュツットガルト(共同)

 体操の世界選手権第6日は9日、ドイツのシュツットガルトで男子団体総合決勝が行われ、谷川翔(順大)谷川航、萱和磨(ともにセントラルスポーツ)神本雄也(コナミスポーツ)橋本大輝(千葉・市船橋高)の日本は合計258・159点で2大会連続の銅メダルとなり、2015年大会以来の世界一はならなかった。

 昨年2位で予選1位通過したロシアが合計261・726点で旧ソ連時代の1991年大会以来28年ぶりに王座を奪回し、2連覇を狙った中国が0・997点差で2位となった。予選3位であん馬スタートの日本は前半3種目を終えて首位に立ったが、後半の平行棒や床運動でミスが出た。

 決勝は各チーム5人で種目ごとに演技した3人の得点合計で争われ、予選の得点を持ち越さない。(共同)

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