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イタリア急成長 女子団体69年ぶり銅メダル 世界体操

 体操の世界選手権女子団体では、イタリアが予選12位で決勝に進めなかった昨年からの成長を印象づけ、3強の一角だった中国を崩して表彰台に立った。個人総合では2006年大会でフェラーリが優勝しているが、団体総合では1950年大会以来69年ぶりの銅メダルとなった。

 昨年のユース五輪個人総合金メダルのビッラが床運動を除く3種目でチーム最高点をマークし、「予選よりいい演技ができると思っていた。ベストを出せた」と晴れやかな表情を見せた。東京五輪でメダルを目指す日本にとって強敵が現れた。(共同)

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