PR

スポーツ スポーツ

凱旋門賞、日本馬はキセキの7着が最高 ヴァルトガイスト優勝、エネイブルは2着

凱旋門賞で敗れたキセキ=6日、フランス・パリロンシャン競馬場(菅原和彦撮影)
凱旋門賞で敗れたキセキ=6日、フランス・パリロンシャン競馬場(菅原和彦撮影)

 フランス競馬の第98回凱旋門賞(2400メートル芝、GI)は6日、パリロンシャン競馬場で12頭が出走して行われ、日本馬はクリストフ・スミヨン騎乗のキセキ(5歳牡馬、角居勝彦厩舎)の7着が最高だった。

 川田将雅騎乗のブラストワンピース(4歳牡馬、大竹正博厩舎)は11着、クリストフ・ルメール騎乗のフィエールマン(4歳牡馬、手塚貴久厩舎)は最下位の12着に終わり、初挑戦から50年の今年も初制覇は成らなかった。武豊騎乗のソフトライト(フランス)は6着だった。

 5歳牡馬のヴァルトガイスト(フランス、ブドー騎乗)が史上初の3連覇を目指した5歳牝馬のエネイブル(英国、デットーリ騎乗)を差し切って優勝した。

 1969年のスピードシンボリ以来、日本馬は今年の3頭を含め延べ26頭が参戦し、2012、13年のオルフェーヴルなど4度の2着が最高。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ