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紀平ら日本は2位 トルソワ4回転4度着氷 フィギュア・ジャパンOP

演技する紀平梨花=さいたまスーパーアリーナ
演技する紀平梨花=さいたまスーパーアリーナ

 日本、欧州、北米によるフィギュアスケートのチーム対抗戦、ジャパン・オープンは5日、さいたまスーパーアリーナで行われ、紀平梨花(関大KFSC)宮原知子(関大)宇野昌磨(トヨタ自動車)島田高志郎(木下グループ)の日本は合計602・16点で2位だった。欧州が614・73点で1位、北米が593・42点で3位。

 各チームの男女2人ずつがフリーを滑って合計点を競い、女子の紀平は4回転サルコーに挑戦しなかったが、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度成功して144・76点で3位、宮原が134・94点で4位。15歳のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が3種類計4度の4回転を着氷して160・53点で1位、アリーナ・ザギトワ(ロシア)が154・41点で2位となった。

 男子で宇野が169・09点で2位、島田が153・37点で4位。ネーサン・チェン(米国)が189・83点で1位となった。得点は国際スケート連盟(ISU)に公認されない。

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