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ラグビーW杯 「日本との対戦が見たい」 伝説のウェールズ元代表、日本大会を絶賛

「ウェールズ・ドーム」でのトークイベントで語るシェーン・ウィリアムスさん(左端)
「ウェールズ・ドーム」でのトークイベントで語るシェーン・ウィリアムスさん(左端)

 「ぜひ日本との対戦が見たい」。ラグビー・ワールドカップ(W杯)で躍進するウェールズ。かつて代表として活躍し、その後、日本でもプレーした経験のあるシェーン・ウィリアムスさんがW杯の試合の解説などのために来日し、日本のファンとの交流の場で、W杯や日本とウェールズのこと、決勝トーナメントに向けた楽しみを語った。

 ウィリアムスさんは17年間の現役生活のうち、2000年から12年間、ウェールズの代表を務めた。トライ数58は世界歴代2位を誇る。現役最後の3年間はウェールズを初めて離れて日本に住み、コーチも兼ねて三菱重工相模原ダイナボアーズに所属した。

 ウィリアムスさんはJR新宿駅南口の新宿サザンテラスに設置された「ウェールズ・ドーム」でのイベントに参加し、その後、産経新聞の取材に応じた。「W杯の日本開催が決まり、ぜひ関わりたいと思った。ラグビーのことを知らなくても楽しめる内容になっている」と大会の成功を確約。さらに、「どこも観客がいっぱいで、素晴らしいというほかない」と語った。

 「ウェールズ人も日本人もイベントを最大限に楽しむことのできる人たち」とも話し、事前キャンプ地の北九州市で練習試合に1万5000人もの来場者があったことに「ウェールズでもないこと」と感激していた。

 ラグビーの街、釜石にも知り合いが多い。釜石でのウルグアイとフィジーの試合にも駆けつけ、熱気にまた感銘した。そして、「ウルグアイがフィジーに勝つとは誰も予想していなかっただろう。だからこそW杯は楽しい」と話した。

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