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ウォルシュは自己新も準決勝敗退 世界陸上男子400

自己新記録の力走も決勝進出を逃したウォルシュ=2日、ドーハ(桐山弘太撮影)
自己新記録の力走も決勝進出を逃したウォルシュ=2日、ドーハ(桐山弘太撮影)

 陸上の世界選手権男子400メートルのウォルシュは予選で出した自己記録をさらに0秒01縮めたが、「この少しの自己新はあまりうれしくない」。3組4着で、日本選手として1991年の高野進以来2人目の決勝進出は果たせなかった。

 一つ外側のレーンのジャマイカ選手についていく作戦だったが、前半から離された。結果的にこのジャマイカ選手が44秒77で3着に入り、タイムで拾われて決勝へ。その差は0秒36で「どんどん離されていく感じで、スピードの違いを感じた」と現実を受け入れた。(共同)

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