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プロ志望表明の佐々木、球界から高評価相次ぐ

プロ志望届けを提出したことを公表する大船渡高校・佐々木朗希投手=大船渡市民文化会館(土谷創造撮影)
プロ志望届けを提出したことを公表する大船渡高校・佐々木朗希投手=大船渡市民文化会館(土谷創造撮影)

 佐々木(岩手・大船渡高)のプロ志望届提出を受け、プロ野球界からは改めて素質の高さを評価する声が相次いだ。ドラフト1位指名を公言している日本ハムの栗山監督は米大リーグ、エンゼルスの大谷がプロ入りした時との比較を求められ「(大谷より)上でしょ。それぐらいスケールがある」と絶賛した。

 ソフトバンクの三笠ゼネラルマネジャー(GM)も「スカウトの評価では、投手としての素材は大谷君より上」との見方を示した。阪神の矢野監督は「上背があり、柔軟性もあって末恐ろしい」と伸びしろの大きさを指摘し、中日の松永編成部長は「クイックやフィールディングもしっかりできる」と総合力を評価。楽天の石井GMは「現段階でも何十年かに一人の逸材」とし、ヤクルトの伊東編成部長は「S級の評価」と別格と強調した。

 17日のドラフト会議では最大の目玉になる。西武の渡辺GMが「何球団が(1位指名で)いくのかなという感じ」と言うように、多数の球団が競合することは必至だ。

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