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高橋大輔「自分のスケート、広がる」 アイスダンスへ異例の転向

アイスダンスカップルを結成し、会見でポーズを決める高橋大輔(右)と村元哉中=神奈川県横浜市の新横浜プリンスホテル(戸加里真司撮影)
アイスダンスカップルを結成し、会見でポーズを決める高橋大輔(右)と村元哉中=神奈川県横浜市の新横浜プリンスホテル(戸加里真司撮影)

 フィギュアスケートの2010年バンクーバー冬季五輪男子銅メダリストで来年1月からアイスダンスに転向する高橋大輔(関大KFSC)が30日、横浜市内のホテルでパートナーを組む18年平昌五輪代表の村元哉中と記者会見し、異例の挑戦に「アイスダンスを知れば、自分のスケートがもっと広がるんじゃないのかなというのが一番にあった」と思いを語った。

 33歳の高橋は14年に現役を引退したが、昨年に復帰して全日本選手権で2位。26歳の村元はアイスダンスで平昌五輪にクリス・リードと組んで出場し、日本勢過去最高に並ぶ15位だった。22年北京五輪を視野に入れ、高橋は「競技者として目標に掲げることは大事なこと。簡単なことではないけど、目指すことは(村元と)一緒に決めた」と話した。

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