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リーチ主将、バレーW杯最終戦臨む女子代表にエール アイルランド撃破から一夜

ラグビーW杯2019日本大会 アイルランド戦から一夜明け、会見するリーチ・マイケル主将=浜松市内(蔵賢斗撮影)
ラグビーW杯2019日本大会 アイルランド戦から一夜明け、会見するリーチ・マイケル主将=浜松市内(蔵賢斗撮影)

 ラグビー日本代表のリーチ・マイケル主将(東芝)が、初の8強入りを狙うワールドカップ(W杯)日本大会の優勝候補に挙がるアイルランドを19-12で破った1次リーグA組第2戦(静岡スタジアム)から一夜明けた29日、浜松市内で記者会見し、「日本開催で周りも期待する、大きなプレッシャーの中で勝った。多くの人にインパクトを残せた」と喜びを口にした。一方で「勝利はよかったが、切り替えてサモアにどうやって勝つか準備する。次の2つに負けたら意味がない」と述べ、10月5日のサモア戦(愛知・豊田スタジアム)と同13日のスコットランド戦(横浜・日産スタジアム)に向けて喜びに浸ることなく、気持ちを切り替えた。

 質疑応答終了後、リーチ主将はアイルランド戦前夜の27日、日本で開催中のバレーボール女子W杯で日本が世界ランキング1位のセルビアを破った試合をテレビ観戦し、刺激を受けたことを自ら明かした。「女子バレーボールの試合を見て、とても感動しました。きょう7時ぐらいから、日本対オランダの試合があります。みんなで応援しましょう」と午後7時20分からオランダとの最終戦(丸善インテックアリーナ大阪)に臨む女子日本代表への声援を呼びかけた。

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