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女子マラソンで谷本が7位入賞 世界陸上

世界陸上2019 女子マラソン、7位入賞でフィニッシュする谷本観月=28日、ドーハ(桐山弘太撮影)
世界陸上2019 女子マラソン、7位入賞でフィニッシュする谷本観月=28日、ドーハ(桐山弘太撮影)

 【ドーハ=宝田将志】陸上の世界選手権は27日、ドーハで開幕し、深夜に行われた女子マラソンでは、谷本観月(天満屋)が2時間39分9秒の7位に食い込み、日本女子2大会ぶりの入賞。中野円花(ノーリツ)は2時間42分39秒の11位で、池満綾乃(鹿児島銀行)は途中棄権。優勝は2時間32分43秒でルース・チェプヌゲティチ(ケニア)だった。

 男子400メートル障害予選で安部孝駿(ヤマダ電機)は49秒25の3組2着、豊田将樹(法大)は50秒34の4組5着で準決勝に進んだ。女子3000メートル障害の吉村玲美(大東大)は予選落ちした。

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