PR

スポーツ スポーツ

陸上世界選手権、今夜開幕 男子100メートル予選に桐生祥秀ら登場

陸上の世界選手権開幕を前に調整する桐生祥秀=26日、ドーハ(共同)
陸上の世界選手権開幕を前に調整する桐生祥秀=26日、ドーハ(共同)

 陸上の世界選手権は27日(日本時間同日夜)にドーハで10日間の戦いが幕を開ける。第1日は男子100メートル予選などが行われ、日本記録保持者のサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)、桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)の9秒台スプリンター3人が登場する。

 26日は暑さを避けて日没後に最終調整した。サニブラウンは課題のスタートを繰り返し確認。桐生は軽快にダッシュを重ね、小池は集中した様子で体の動きを確かめた。

 27日に予選が控える男子走り幅跳びの城山正太郎(ゼンリン)、橋岡優輝(日大)らも汗を流した。第1日は深夜(日本時間28日朝)から女子マラソンも行われる。

 日中の気温は40度近くに達し、夜間も30度程度と厳しい暑さが懸念される。国際陸連のコー会長は26日の記者会見で、屋外の競技場も冷やす空調装置に自信を示しつつ「(マラソンでは)これまでにない多さの給水を設け、メディカルサポートも手厚くする」と強調した。来夏の東京五輪などを視野に、対策を進める機会にもなると述べた。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ