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大谷「痛みは続いていた」一問一答

左膝の手術後、初めて公の場に姿を見せ、日米のメディアに対応したエンゼルスの大谷翔平投手
左膝の手術後、初めて公の場に姿を見せ、日米のメディアに対応したエンゼルスの大谷翔平投手

 術後初の会見に臨んだエンゼルスの大谷は冷静な口ぶりで左膝蓋骨手術に至った経緯などを説明した。(共同)

 --プレー中も痛んでいたのか

 「痛かったり、痛くなかったりという感じ。シーズンを通して波があった。すごくひどくなってきたという感覚はない」

 --プレーへの影響は

 「誰しも痛みを抱えながらやっている。そこは言い訳にはならない」

 --今季を振り返り

 「個人としても、チームとしても悔しいシーズン。(今季の)数字に対して満足感が少ないというのはいいこと。数年前だったら、満足していたかもしれない」

 --二刀流復活を目指す来季への課題は

 「一番は万全な状態で(臨む)ということ。不安なく、しっかりプレーできる中で(課題を)得ていきたい」

 --公式戦中の東京五輪出場は

 「分からない。僕の気持ちだけじゃ、どうにもならないところはある」(共同)

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