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大谷が二刀流復活に意欲 手術後の左膝回復は「順調」

記者会見を終え、松葉づえを持って引き揚げるエンゼルス・大谷=24日、アナハイム(共同)
記者会見を終え、松葉づえを持って引き揚げるエンゼルス・大谷=24日、アナハイム(共同)

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が24日、本拠地アナハイムでのアスレチックス戦前に13日の左膝蓋骨の手術後初めて記者会見に臨み、「(回復は)順調だと思う」と話した上で、「二刀流」復活を目指す来季に向け、「早めにいい状態に持っていって、しっかり合わせたい」と意欲を語った。

 大谷は昨秋の右肘手術を経て、5月上旬に打者専念で復帰した。並行して投手としてのリハビリを行ってきたが、11日を最後に今季を欠場してリハビリも中断。

 現在は患部の左膝にプロテクターを装着し、松葉づえも使用している。順調なら術後10週間ほどでブルペンでの投球練習を再開する見込みで「万全な状態でキャンプから入れるように、今のうちからしっかり準備したい」と話した。

 メジャー2年目は、106試合で打率2割8分6厘、18本塁打、62打点、12盗塁。「結果的にポストシーズンも行けなかったし、個人の成績もやっぱり悔しい結果」と振り返った。

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