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十種競技・右代の世界陸上エントリーできず 「こんな直前はあんまりだ」

右代啓祐
右代啓祐

 陸上の十種競技で世界選手権(27日開幕、ドーハ)代表に決まっていた右代(うしろ)啓祐(国士舘ク)の大会エントリーが認められていないことが17日、明らかになった。日本陸連は国際陸連に抗議しているが同日時点で覆っておらず、出場できない可能性が高い。

 右代は4月のアジア選手権と6月の日本選手権に優勝し、日本陸連の選考要項に則り、世界選手権代表に決まった。

 国際陸連は、参加標準記録をクリアしているかに関係なく地域選手権優勝者に世界選手権への参加資格を与えている。だが、混成競技など一部種目は選手のレベルで資格を判断するとしており、右代は「記録が低い」と判断した。十種競技の参加標準記録は8200点で出場枠は24人。右代の今季のベストは7872点で世界ランク48位となっている。

 右代は17日、自身のツイッターで「こんな直前はあんまりです。この3ケ月、世界陸上の標準記録突破を目指すこともできました」とコメントした。

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