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悲しみ包まれる相撲関係者 井筒親方急逝から一夜明け

 大相撲の井筒親方(元関脇逆鉾)が58歳で急逝してから一夜明けた17日、日本相撲協会関係者は悲しみに包まれた。

 同時期に協会副理事を務めたこともある玉ノ井親方(元大関栃東)は「びっくりしたし、いたたまれない。ソフトな語り口の親方だった。現役時代は個性派の名力士で、もろ差しといえば逆鉾関だった」としのんだ。

 井筒親方は体調不良を訴え、8月から東京都内の病院に入院。膵臓を患っていたといい、秋場所を初日から休場していた。同じ時津風一門の中川親方(元幕内旭里)は「病気のことは全然知らなかった。現役中も、やめてからも大変お世話になっていたので、すごくショック。独特のしゃべり口調で、いつも気にかけてくれた」と沈痛な表情だった。

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