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VAR「納得感高い」 日本協会の審判委員長

Jリーグ公式戦で初導入されたVARのオペレーション室で映像を見る審判員=4日、パナスタ(Jリーグ提供)
Jリーグ公式戦で初導入されたVARのオペレーション室で映像を見る審判員=4日、パナスタ(Jリーグ提供)

 日本サッカー協会の小川佳実審判委員長は13日、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が導入されたYBCルヴァン・カップの準々決勝(ホームアンドアウェー方式)の検証結果について、「まだ8試合だが(選手らに)納得感が高いと聞いている。これから重ねていくことで良くなっていく」と話した。

 準々決勝では4日のG大阪-FC東京で映像によりノーゴールになった事例があった。小川委員長は「まずはレフェリーの判定。明白な間違いの時には(VARが)介入する。原理原則を忘れず、競技規則の精神の下で判定する」と強調した。

 VARは今季ルヴァン杯の準決勝、決勝などでも採用され、J1では来季導入を目指している。

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