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大谷が右肘に続き左膝も手術 来季の二刀流復活を優先

7日、ホワイトソックス戦の7回、右翼線に三塁打を放つエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)
7日、ホワイトソックス戦の7回、右翼線に三塁打を放つエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)

 大リーグ、エンゼルスの大谷が13日(日本時間14日)に左膝蓋骨の手術を受けることが決まった。全治8週間から12週間で、残り15試合となった今季の出場は絶望になった。エンゼルスのエプラー・ゼネラルマネジャー(GM)が発表した。11日にエプラーGMと大谷が話し合い、手術を決めたという。

 いまや大リーグの宝物ともなった大谷。昨年の右肘に続く再度の手術に、大リーグの公式ホームページも「大谷が左膝手術。シーズン終了」とトップ扱いで報じた。

 それによると、「13日にロサンゼルスで手術を受ける。大谷の左膝蓋骨は本来なら1つであるはずが、2つに分かれて生まれた。大谷はこの発表まで左膝の故障を明らかにしていなかった」という。

 エプラーGMは「左膝が投手の復帰計画に影響を与えるまでなった。投球練習で段階的に86マイル(約138キロ)まで上げていった。より投球の強度を増したとき、ちょっと膝を悪化させたようだ」と語った。

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