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ラグビーW杯・ウェールズ代表と交流、参加者募集

 20日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、ウェールズ代表チームの公認キャンプ地になっている大津市は、10月初旬に実施するディナークルーズやラグビースクールなどの地域交流イベントの参加者を募集している。

 同市は昨年4月に、ウェールズとフィジーの両代表チームの公認キャンプ地に内定。大会期間中、両チームは市内に滞在し、調整などを行う。ウェールズはイギリス南西部の地域で、代表チームは世界ランキング5位の強豪で、23日にジョージアとの初戦を迎える。

 ウェールズ代表チームは10月上旬ごろに市内に滞在するとみられ、1日の観光船「ビアンカ」でのディナークルーズのほか、4日の小学生を対象にしたラグビースクールに参加する。

 ディナークルーズには市民に加え、市内に通勤・通学している中学生以上の80人が、ラグビースクールは市内に在住・在学の小学生50人が、それぞれ参加できる。いずれも無料で、20日午後5時までに郵送かFAX、メールでの参加申し込みが必要。申し込み多数の場合は抽選となる。問い合わせは市民スポーツ・国スポ・障スポ推進課(077・528・2637)。

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