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高橋と朴仁妃が首位 渋野オーバーPなし新記録

1H、ギャラリーに挨拶をする渋野日向子=12日、チェリーヒルズゴルフクラブ(甘利慈撮影)
1H、ギャラリーに挨拶をする渋野日向子=12日、チェリーヒルズゴルフクラブ(甘利慈撮影)

 女子ゴルフの日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第1日は12日、兵庫県チェリーヒルズGC(6425ヤード、パー72)で行われ、国内四大大会第2戦はツアー未勝利の21歳、高橋彩華と朴仁妃(韓国)が4アンダーの68で首位に並んだ。四大大会で2連勝を狙う20歳の渋野日向子は70で回り、オーバーパーなしの連続ラウンドをツアー新記録の29に伸ばして11位。

 トップと1打差の3位は畑岡奈紗、森田遥、全美貞、アン・ソンジュ(ともに韓国)ら8人で、前回優勝の申ジエ(韓国)は1オーバーの46位と出遅れた。(賞金総額2億円、優勝3600万円、出場132人、晴れ、気温28・7度、北北東の風5・2メートル、観衆6231人)

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