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サッカーW杯予選 日本が2-0で白星発進、終盤には久保建も出場

後半、ボールをおさめる久保建英=トゥウンナスタジアム(蔵賢斗撮影)
後半、ボールをおさめる久保建英=トゥウンナスタジアム(蔵賢斗撮影)

 日本に選手交代はなく後半が始まった。

 ミャンマーは前半に比べるとゴールへ向かう姿勢を見せ始める。後半10分ごろには惜しいミドルシュートを放つなど、ホームの観衆を沸かせるシーンも作った。

 日本が主導権を握っていることに変わりはないが、3点目を奪えずに後半15分までを終える。

 後半15分過ぎ以降はミャンマーを押し込んで波状攻撃を仕掛け、決定的なシュートも何度か放つ。

 日本は20分過ぎ、堂安に代えて伊東(ゲンク)を投入する。

 日本は後半30分過ぎから南野に代えて鈴木(札幌)を、中島に代えて久保建(マジョルカ)を起用する。

 日本はペースを落としながらも追加点の機会をうかがい続けたが、2-0のまま試合を終える。

 日本が危なげない内容でW杯アジア2次予選の初戦を飾った。

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