PR

スポーツ スポーツ

オルティス氏が始球式 故郷で銃撃後、初めて公の場に

デービッド・オルティス氏(ゲッティ=共同)
デービッド・オルティス氏(ゲッティ=共同)

 米大リーグ、レッドソックスなどで通算541本塁打を記録し、故郷ドミニカ共和国で銃撃されたデービッド・オルティス氏(43)が9日、レッドソックスの本拠地ボストンで行われたヤンキース戦で始球式を行った。球団公式サイトによると、銃撃されてから公の場に姿を見せたのは初めて。

 永久欠番の「34」を着けたオルティス氏は軽快に走って登場。元同僚のジェイソン・バリテック氏にボールを投げると、大歓声の観衆に「支えてくれた全ての人に感謝する」などと述べた。

 オルティス氏は6月9日に誤射とされる銃撃事件に遭い、ボストンなどで複数回の手術を受けた。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ