PR

スポーツ スポーツ

ロッテ井口監督が退場 死球の判定巡り禁止行為

【プロ野球ソフトバンク対ロッテ】4回、ソフトバンク・ジュリスベル・グラシアルへの投球をめぐり抗議するロッテ・井口資仁監督。右は鳥越裕介コーチ=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)
【プロ野球ソフトバンク対ロッテ】4回、ソフトバンク・ジュリスベル・グラシアルへの投球をめぐり抗議するロッテ・井口資仁監督。右は鳥越裕介コーチ=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)

 ロッテの井口資仁監督が9日、ソフトバンク最終戦(ヤフオクドーム)で禁止行為により退場処分を受けた。退場はパ・リーグで今季13人目、両リーグを通じて20人目。井口監督の退場は、監督就任後初めて。鳥越裕介ヘッドコーチが監督代理を務めた。

 四回に二木の投球がグラシアルをかすめ、死球と判定された。井口監督はバットを振るジェスチャーを示して嶋田球審に抗議し、その後退場を宣告された。嶋田球審は試合後「ハーフスイングに対しての抗議は、ベンチから出てはいけない。ルール通りに適用した」と説明した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ