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【誇り-歴史に挑む15人へ】(3)「プレッシャーを力に」大八木淳史さん

 今大会は、「ミスターラグビー」と呼ばれ、誘致に尽力した亡き友に思いをはせる大会でもある。「平尾と一緒に迎えられないのは残念だけれど、一つでも多くの勝利を届けてほしいね」   (鈴木俊輔)

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【プロフィル】大八木淳史(おおやぎ・あつし) 昭和36年、京都市生まれ。伏見工高でラグビーを始める。同志社大で3連覇を含む大学日本一4回、神戸製鋼でも主力として日本選手権7連覇を果たす。日本代表では30キャップ。W杯は第1回(1987年)、第2回(91年)大会でメンバー入りし、日本の初勝利となったジンバブエ戦にも出場した。引退後はマルチな分野で活躍する。58歳。

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