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NPBが日本プロスポーツ協会から脱退 組織運営を問題視

 日本野球機構(NPB)は9日、コンプライアンス(法令順守)上の問題などを理由に日本プロスポーツ協会からの脱退を発表した。2日のNPB理事会で脱退を決議し、同協会に通知した。

 NPBは1968年、同協会の前身のプロスポーツ連絡会へ加入。月10万円の会費を支払っていた。脱退理由について、2018年11月以降、評議員会が開かれていないなど、組織運営の問題点を挙げている。

 同協会はプロスポーツの水準の向上や発展などを目的に設立。毎年、年間で活躍したプロ選手を表彰しており、昨年の「内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞」には米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手が選ばれていた。Jリーグ、日本相撲協会などが加盟している。

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