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白鵬休場、右手骨折で2週間加療

支度部屋で表情が優れない秋場所初日の白鵬=両国国技館(中井誠撮影)
支度部屋で表情が優れない秋場所初日の白鵬=両国国技館(中井誠撮影)

 大相撲の西横綱白鵬(34)=モンゴル出身、宮城野部屋=が秋場所2日目の9日、日本相撲協会に「右第5中手骨骨折で約2週間の加療を要する見込み」との診断書を提出し、休場した。師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)によると、1日の伊勢ケ浜一門連合稽古で右手小指付近を負傷した。

 初日に平幕北勝富士に敗れ、横綱昇進後初めて初日に金星を配給していた。同親方は「(8日は)腫れ方が異常だった。全然手が使えていない」と話した。

 白鵬の休場は全休した5月の夏場所以来で2場所ぶり13度目。2日目に対戦が組まれた小結阿炎は不戦勝。今場所は鶴竜の一人横綱となった。

 史上最多の優勝42度の白鵬は3日に日本国籍を取得し、本人によると、日本名は「白鵬翔」。引退後も親方として相撲協会に残れる資格を得た。

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