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ナダルが4度目の全米テニス頂点 四大大会Vは19度目

男子シングルスで決勝に進出したラファエル・ナダル=ニューヨーク(共同)
男子シングルスで決勝に進出したラファエル・ナダル=ニューヨーク(共同)

 テニスの四大大会最終戦、全米オープン最終日は8日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス決勝で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第5シードのダニル・メドベージェフ(ロシア)を7-5、6-3、5-7、4-6、6-4で下し、2年ぶり4度目の優勝を果たした。

 33歳のナダルは四大大会で19度目の頂点に立ち、優勝賞金385万ドル(約4億1200万円)を獲得した。23歳のメドベージェフは四大大会で初のタイトル獲得はならなかった。

 女子ダブルスはエリーズ・メルテンス(ベルギー)アリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)組が初制覇した。(共同)

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