PR

スポーツ スポーツ

横綱白鵬が2日目から秋場所休場 2場所ぶり13度目

支度部屋で表情が優れない白鵬=両国国技館(中井誠撮影)
支度部屋で表情が優れない白鵬=両国国技館(中井誠撮影)

 大相撲の西横綱白鵬(34)=モンゴル出身、宮城野部屋=が秋場所2日目の9日、右手小指の骨折で休場した。初日に平幕北勝富士に敗れ、平成19年名古屋場所の横綱昇進後、初めて初日に金星を配給していた。白鵬の休場は全休した5月の夏場所以来で2場所ぶり13度目。

 師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)によると、9日午前に病院で診察を受け、骨折が判明した。同親方は「(8日は)腫れ方が異常だった。(全治は)最低でも2週間となっていると思う」と説明した。

 2日目に対戦が組まれた小結阿炎は不戦勝。今場所は鶴竜の一人横綱となった。

 史上最多の優勝42度を誇る白鵬は3日に日本国籍を取得した。本人によると、日本名は「白鵬翔」。引退後も親方として日本相撲協会に残れる資格を得た。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ