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大谷は4打数1安打1打点 昨季に並ぶ61打点目

ホワイトソックス戦の1回、左前に先制打を放つエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)
ホワイトソックス戦の1回、左前に先制打を放つエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)

 エンゼルスの大谷は8日、シカゴでのホワイトソックス戦に「3番・指名打者」でフル出場し、4打数1安打1打点だった。内容は左前打(打点1)、空振り三振、見逃し三振、空振り三振で打率は2割9分2厘。チームは1-5で敗れた。

 3日以来の3番に復帰した大谷は一回1死二塁から低めの変化球を巧みに左前打とした。2試合連続の先制打で、61打点で昨季に並んだ。

 だが、その後は3三振。二回1死満塁では内角主体の攻めに粘りながらも、最後は外角高めのボール気味の球を空振りした。五、八回は左腕に対応できず、オースマス監督は「彼らはとてもタフな左投手。ショウヘイ(大谷)に限らず、みんな苦しんでいた」と分析した。(共同)

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