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エンゼルスの大谷が12試合ぶり複数安打 自己最多の105安打に

7日、ホワイトソックス戦の7回、右翼線に三塁打を放つエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)
7日、ホワイトソックス戦の7回、右翼線に三塁打を放つエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)

 エンゼルスの大谷は6日、シカゴでのホワイトソックス戦に「5番・指名打者」でフル出場し、4打数2安打、1得点で12試合ぶりの複数安打。内容は左翼線二塁打、空振り三振、右翼線三塁打、見逃し三振で、打率は2割8分8厘。チームは5-4で勝ち、連敗は4でストップ。

 大谷が左右に打ち分け、複数の長打を放った。二回に右腕ジオリトの96マイル(約154キロ)を左翼線に流し打って二塁打とすると、七回は変化球を引っ張って今季5本目の三塁打とした。

 今週は投手の調整を控える練習メニューで、試合前は打撃に専念している。ここ最近は状態が上がらず、定位置の3番から4日に続いて5番で迎えた。久々の複数安打で、プロ野球日本ハム時代の最多だった2016年の104安打を上回った。(共同)

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