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サッカー日本代表の中島翔哉が“挑発行為”を反省

パラグアイ戦の前半、パスを出す中島(左)=カシマ
パラグアイ戦の前半、パスを出す中島(左)=カシマ
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 5日に行われたサッカーの日本-パラグアイ戦の前半ロスタイム、自陣からドリブルで攻め込んだ中島翔哉にパラグアイのサナブリアが後方から激しいタックルを見舞ったうえ、激高した数選手が詰め寄る場面があった。

 原因は中島がリフティングをしながらドリブルをしたことだった。2点のリードを許していた上に試合も支配されていたパラグアイ側は、中島のプレーを挑発行為とみて反発。米大リーグで大量リードした場面での盗塁などが挑発行為ととらえられ、故意死球による報復につながるのと同じ構図だ。

 中島に挑発の意図はなく「何も考えていなかった。気分を害する人がいたら謝りたい」と反省し、相手選手にも謝罪したという。サナブリアはイエローカードを受けたが、危険なタックルは負傷につながりかねないだけに今後も注意する必要がありそうだ。

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