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広島のバティスタ6カ月出場停止処分 禁止薬物に陽性

広島のサビエル・バティスタ外野手
広島のサビエル・バティスタ外野手

 プロ野球を統括する日本野球機構(NPB)は3日、ドーピング検査で禁止薬物の陽性反応を示していた広島のサビエル・バティスタ外野手(27)に来年3月2日までの6カ月間の出場停止処分を科したと発表した。

 バティスタは6月上旬の検査で陽性反応を示したことが8月17日にNPBから発表され、広島が同日付で出場選手登録から外していた。NPBはバティスタ側に弁明の機会を与えた上で処分を決めた。

 プロ野球でドーピング検査が本格的に導入された2007年以降、違反による処分は7人目。今年6月にはオリックスのジョーイ・メネセス内野手(27)が1年間の出場停止処分を受け、球団から契約を解除された。

 バティスタはドミニカ共和国出身で16年に育成選手で入団。17年6月に支配下選手登録された。昨季は25本塁打を放って広島のセ・リーグ3連覇に貢献し、今季は103試合に出場して打率2割6分9厘、26本塁打、64打点だった。

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