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3回戦進出を決めた大坂の一問一答「自分は攻撃的な選手」 全米テニス

女子シングルス2回戦 ポイントを奪いガッツポーズする大坂なおみ=ニューヨーク(共同)
女子シングルス2回戦 ポイントを奪いガッツポーズする大坂なおみ=ニューヨーク(共同)

 テニスの全米オープンで、4年連続で3回戦進出を決めた大坂なおみの一問一答は次の通り。

 --第2セットで0-3とリードを許した

 「少し守備的になってしまった。私はもっと攻撃的な選手だと自分に言い聞かせてからは、プレーが良くなった」

 --陣営席では米プロバスケットボール、NBAの名選手だったコービー・ブライアント氏と米プロフットボール、NFLでプレーしたコリン・キャパニックが応援していた

 「重圧には感じなかったし、2人の前でいいプレーをしたいと思った。コービーは助言をくれるし、人としてアスリートとして尊敬している」

 --試合後、サインを求めに来たファンの子が泣いていた

 「自分も、うるうるきた。子供のころ私も好きな選手がいたし、本当に光栄なこと」

 --東京五輪で錦織圭(日清食品)と混合ダブルスに出る考えは

 「やってみたい気持ちもあるけど、ダブルスは下手だし練習が必要。彼と出て1回戦で負けることはできないし、負けたら泣きそう」(共同)

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