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男子73キロ級大野、女子57キロ級芳田が準決勝進出 世界柔道

準々決勝で、トルコ選手に一本勝ちした大野将平(白)=27日、日本武道館(桐山弘太撮影)
準々決勝で、トルコ選手に一本勝ちした大野将平(白)=27日、日本武道館(桐山弘太撮影)
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 柔道の聖地、東京・日本武道館で行われているパーク24グループ・プレゼンツ・2019世界柔道選手権東京大会は大会3日目の27日、男子73キロ級と女子57キロ級の2階級が行われ、男子は2016年リオデジャネイロ五輪金メダリストの大野将平(旭化成)が得意技の大外刈りや内股などで一本勝ちを次々に決めて、同日夜の準決勝に進んだ。

 女子は左太もも裏のけがから回復した芳田司(コマツ)が3回戦で技を磨いてきた内股で一本勝ち。そのままの勢いで準々決勝でもポーランドの選手に延長の末、逆転勝ちした。準決勝ではリオ五輪金メダリストのラファエラ・シルバと対戦する。

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