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ラグビーW杯、ユニホーム受け取り研修も 「わくわく」ボランティア

ラグビー・ワールドカップ日本大会中に着用するユニホームなどが入ったバックパックを受け取るボランティアの女性(左)=24日午後、埼玉県熊谷市の県営熊谷ラグビー場
ラグビー・ワールドカップ日本大会中に着用するユニホームなどが入ったバックパックを受け取るボランティアの女性(左)=24日午後、埼玉県熊谷市の県営熊谷ラグビー場
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 開幕を1カ月後に控えたラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に向けて、埼玉県熊谷市の県営熊谷ラグビー場で24日、ボランティアがユニホームなどのグッズ一式を受け取り、会場別研修に参加した。全国の他の会場でも順次実施。大会を支えるボランティアの準備も整い始めた。

 この日、熊谷ラグビー場には約300人のボランティアが来場。スタッフらに拍手で迎えられ、ユニホームや水分補給用のボトルが入ったバックパックを手渡された。会場運営のサポートを担う群馬県館林市の自営業、篠原久美子さん(40)は「グッズは家宝にする。W杯が近づき、わくわくしてきた。大会運営の様子も学びたい」と話した。

 グッズは非売品で、転売防止のためシリアルナンバー入り。大会ボランティアは全国で約1万3千人。大会組織委員会メンバーらと共に「TEAM NO-SIDE(チーム・ノーサイド)」として運営を支える。

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