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アジア王者・井上「自分が一番強い」 MHPS3選手がMGCへ抱負

記者会見後にポーズをとるMHPSの3選手。左から井上大仁、木滑良、岩田勇治=21日、長崎市
記者会見後にポーズをとるMHPSの3選手。左から井上大仁、木滑良、岩田勇治=21日、長崎市

 2020年東京五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」に出場するMHPSの男子3選手が21日、練習拠点の長崎市内で会見し、昨夏のジャカルタ・アジア大会金メダルの井上大仁は「優勝を目指して頑張る。自分が一番強い」と抱負を語った。

 井上はアジア大会前の流れをベースに練習を組み立て、7月中旬から約1カ月は米ボルダーで高地合宿を実施。順調に仕上がってきており、「自分に負けずゴールできるか。一番の敵は自分になる」と気を引き締めた。

 同じく出場権を持つ木滑良は「MGCはアップダウンも暑さもある。リズムを崩さず最後まで走れれば勝機がある」、岩田勇治は「レースに対しワクワクした気持ちは(他選手に)負けない」と、それぞれ意気込みを語った。

 MGCは9月15日に東京都内で行われ、上位2選手が東京五輪代表に内定する。

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