PR

スポーツ スポーツ

大坂が準々決勝途中棄権 西岡は体調不良で テニス

16日、米国のケニンと対戦する大坂なおみ(AP)
16日、米国のケニンと対戦する大坂なおみ(AP)

 テニスのウエスタン・アンド・サザン・オープンは16日、米シンシナティで男女のシングルス準々決勝などが行われ、女子で世界ランキング1位に復帰した第2シードの大坂なおみ(日清食品)は、ソフィア・ケニン(米国)と対戦して4-6、6-1で迎えた第3セットの途中で負傷により棄権した。

 大坂は最終セット、0-1の第2ゲーム途中にメディカルタイムアウトを取り、左膝の治療を受けテーピングを施してプレーを再開したが十分に動けず、ゲームを落としたところで棄権した。

 男子の西岡良仁(ミキハウス)は第16シードのダビド・ゴファン(ベルギー)との試合前に、体調不良により棄権した。(共同)

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ