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【日本高校ダンス部選手権】ジャズやバレエの重厚な余韻 大阪・同志社香里

演技する同志社香里高校(大阪)=16日、横浜市のパシフィコ横浜(須谷友郁撮影)
演技する同志社香里高校(大阪)=16日、横浜市のパシフィコ横浜(須谷友郁撮影)

 横浜市西区のパシフィコ横浜で16日に開催された高校ダンス部の日本一を決める「第12回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンススタジアム)」のビッグクラス(13~40人)の全国大会で、同志社香里(大阪)は、踊り終えた後に舞台に残る重厚な余韻を意味する「刻(こく)韻(いん)」をテーマに一糸乱れぬダンスを繰り広げた。

 黒い花柄のロングベストを身にまとい、腕を鞭(むち)のように振り回す動きにジャズやバレエの要素をとりいれた演技を披露。「疾走感」「しなやかさ」「壮大感」の3パターンの構成による楽曲で観客を魅了した。

 部長の小林莉(り)沙(さ)さん(17)は「観客の心に刻むパフォーマンスを全力でやり切りました。全員で納得のいくステージを披露できたことは、何よりも大きな喜びです」と、悔いのない表情を浮かべた。

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