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明石商、宇部鴻城にサヨナラ勝ちで初のベスト8

宇部鴻城にサヨナラ勝ちで8強を決め、駆けだす明石商ナイン=甲子園
宇部鴻城にサヨナラ勝ちで8強を決め、駆けだす明石商ナイン=甲子園

 全国高校野球選手権大会第10日は16日、甲子園球場で3回戦が行われ、第3試合では、今春の選抜大会ベスト4の明石商(兵庫)が宇部鴻城(山口)に延長十回、3-2でサヨナラ勝ちし、初のベスト8に進出した。

 明石商が小技で得点を奪い、サヨナラ勝ち。1-2の八回に三盗を決めて1死三塁とし、エンドランを仕掛けて同点。延長十回は1死満塁から河野のスクイズで試合を決めた。杉戸は一回に2ランを浴びた後は制球良く打たせて取った。10安打を浴びながら、10回を2失点完投した。

 宇部鴻城は2人の継投で粘り強く失点を防いだが、打線がつながらず。

▽明石商(兵庫)-宇部鴻城(山口)

  (14時23分、観衆3万5000人)

鴻 城200 000 000 0-2

明石商000 010 010 1x-3

            (延長10回)

(鴻)岡田、池村-山本雄

(明)杉戸-水上

▽本塁打 酒井1号(2)(杉戸)=1回

 重宮1号(1)(岡田)=5回

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