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中京学院大中京が8強 夏の甲子園第10日第2試合

【第101回全国高校野球 東海大相模(神奈川)対中京学院大中京(岐阜】あいさつへ駆け出す中京学院大中京ナイン=甲子園球場(岡田茂撮影)
【第101回全国高校野球 東海大相模(神奈川)対中京学院大中京(岐阜】あいさつへ駆け出す中京学院大中京ナイン=甲子園球場(岡田茂撮影)

 全国高校野球選手権大会第10日は16日、甲子園球場で3回戦が行われ、第2試合は中京学院大中京(岐阜)が東海大相模(神奈川)に9-4で逆転勝ちし、準々決勝に進んだ。

 中京学院大中京が、2点を追う七回に8長短打を集めて、逆転勝ち。1点を挙げた後、藤田の適時打で同点、小田の適時打で勝ち越した。さらに畳み掛け、この回は計7点を挙げた。先発の不後はコースを丁寧に突いた。小刻みな継投を見せ、八回からは赤塚が得点を許さなかった。

 東海大相模は投手陣が踏ん張れなかった。ミスも響いた。

▽東海大相模(神奈川)-中京学院大中京(岐阜)

       (11時14分、観衆4万人)

中京学院大中京010 000 701-9

東海大相模  001 002 100-4

(中)不後、村田、元、不後、赤塚-藤田

(相)石田、諸隈、紫藤、野口、遠藤-井上

▽本塁打 井上1号(1)(不後)=6回

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