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松本V2へ「初心忘れず」 バド、世界選手権へ出発

 バドミントンの世界選手権へ出発を前に、取材に応じる永原(左)、松本組=15日、羽田空港
 バドミントンの世界選手権へ出発を前に、取材に応じる永原(左)、松本組=15日、羽田空港

 バドミントンの世界選手権(19日開幕)に臨む日本代表が15日、開催地のスイス・バーゼルへの出発前に羽田空港で取材に応じ、初出場だった昨年の大会で女子ダブルスを制した松本麻佑(北都銀行)は「連覇できれば格好いいし自信にもつながると思うが、意識しすぎると硬くなると思う。初心を忘れず一戦一戦、戦っていけたら」と述べた。

 日本勢が世界のトップ3を占める激戦種目。松本と組む永原和可那(北都銀行)は「絶対的な一番ではない。まだまだ挑戦できる立場」と足元を見つめた。

 女子シングルスで7月のインドネシア・オープン、ジャパン・オープンを2週連続で制した世界1位の山口茜(再春館製薬所)は「昨年はベスト4だったので、まずはそこまでいけるように頑張りたい」と話した。男子シングルスで2連覇を目指す桃田賢斗(NTT東日本)らも出発した。

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