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バスケ日本代表、渡辺雄らを出場登録 NZと第2戦へ

日本対ニュージーランド戦で、ディフェンスする渡辺雄太=カルッツかわさき(福島範和撮影)
日本対ニュージーランド戦で、ディフェンスする渡辺雄太=カルッツかわさき(福島範和撮影)

 バスケットボール男子のワールドカップ(W杯)中国大会を控える世界ランキング48位の日本代表は14日、川崎市スポーツ・文化総合センターで世界38位のニュージーランドとの強化試合第2戦を行い、87-104で敗れて2連勝を逃した。

 日本は99-89で制した12日の第1戦を右足首捻挫で欠場した渡辺雄太(グリズリーズ)が先発出場。米プロNBAのドラフト1巡目指名を受けた八村塁(ウィザーズ)、Bリーグ初代得点王ファジーカス・ニック(川崎)の「ビッグスリー」が初めてそろい踏みする布陣で挑んだが、相手の外角シュートに手を焼き、ミスも相次いで42-61で前半を折り返した。後半はファジーカスやベンチスタートの馬場雄大(A東京)が得点を重ねて追い上げたが、及ばなかった。第1戦で35得点を挙げた八村はこの日も両チーム最多となる19得点、渡辺雄は6得点だった。

 両チームとも通常の国際試合より2人多い14人をベンチ登録する練習試合として行われ、抽選で選ばれたファンクラブ会員らが招待された。日本は22日に2004年アテネ五輪金メダルで世界5位のアルゼンチン、24日に同22位のドイツ、25日には同51位のチュニジアと、いずれもさいたまスーパーアリーナで対戦。W杯は31日に開幕し、日本は1次リーグで大会3連覇を目指す世界1位の米国、同17位のトルコ、同24位のチェコと対戦する。

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