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星稜、智弁和が3回戦へ 気比の杉田がサイクル安打 夏の甲子園第8日

【第101回全国高校野球】敦賀気比(福井)-国学院久我山(西東京)2回、適時二塁打を放つ敦賀気比(福井)・杉田翔太郎=甲子園球場(二星昭子撮影)
【第101回全国高校野球】敦賀気比(福井)-国学院久我山(西東京)2回、適時二塁打を放つ敦賀気比(福井)・杉田翔太郎=甲子園球場(二星昭子撮影)

 全国高校野球選手権大会第8日は13日、甲子園球場で2回戦4試合が行われ、星稜(石川)、智弁和歌山、敦賀気比(福井)、履正社(大阪)がそれぞれ3回戦に進んだ。

 星稜は立命館宇治(京都)を6-3で下して、春夏通算30勝目。六回途中からプロ注目の奥川が3番手で登板して2回1/3を2安打に抑えた。球速は最速154キロをマークした。

 智弁和歌山は明徳義塾(高知)に7-1で逆転勝ち。1点を追う七回に、細川が3点本塁打を放つなど、2008年の第90回大会で自らが記録した1イニングチーム最多本塁打の3本に並んだ。

 敦賀気比は杉田が史上6人目のサイクル安打を記録するなど22安打の猛攻で、国学院久我山(西東京)に19-3で大勝した。履正社は12安打を放ち、津田学園(三重)に7-3で快勝した。

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