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女子・中田、男子・中垣内の両監督がメダル宣言 バレーW杯開幕まで1カ月

バレーボール日本代表・中田久美監督(塩浦孝明撮影)=東京都港区台場
バレーボール日本代表・中田久美監督(塩浦孝明撮影)=東京都港区台場
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 国内8都市で開かれるバレーボールのワールドカップ(W杯)は9月14日に女子大会、10月1日に男子大会が開幕する。13日は東京都内で開幕1カ月前イベントが開かれ、女子代表の中田久美監督は「W杯ではメダル獲得を目指し、その勢いを持って2020年東京五輪につなげたい」と決意を述べた。主将の岩坂名奈(久光製薬)は「いいスタートができるよう、チームをまとめていく」と力を込めた。

 男子代表の中垣内祐一監督は「これまで練習してきたものを形にし、東京五輪につなげていきたい」と控えめに話したが、エースの石川祐希(パドバ)は「今季最高のパフォーマンスをする。そしてメダルを狙う」と力強く宣言した。大会には男女各12チームが出場し、総当たりで対戦する。

 イベントにはスペシャルサポーターとして大会テーマソング「Big Shot!!」を歌うジャニーズWESTも出席。日本の全22試合を生中継するフジテレビは、日本戦を放送と同時に公式ホームページ上で配信することも発表した。テレビ観戦中、天井からのカメラ映像や注目選手だけを追う映像を手持ちのスマートフォンに表示させる企画なども実施する。

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