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大谷「良くなっている」 8度目ブルペンで50球

ブルペンでの投球練習を終え、エプラーGM(奥中央)と話すエンゼルス・大谷(左)=ボストン(共同)
ブルペンでの投球練習を終え、エプラーGM(奥中央)と話すエンゼルス・大谷(左)=ボストン(共同)

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が10日、ボストンで行われたレッドソックス戦前にブルペン入りし、50球を投げた。6日以来で、昨年10月の右肘手術後8度目。「まだ100パーセントで気持ち良く投げているわけではないが、それでも良くなってきているなという実感はあるので、それで十分」と手応えを口にした。

 エプラー・ゼネラルマネジャーやオースマス監督が見守る中、捕手を立たせて10球、その後は座らせて10球ごとに1分程度の休憩を3度挟んだ。制限されている球速は80マイル(約129キロ)まで上がり「次までに(体に)どういう反応が返ってくるかが一番大事」と話した。(共同)

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