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岡山学芸館・丹羽投手、打球受け顔面骨折

【第101回全国高校野球 広島商(広島)-岡山学芸館(岡山)】1回、広島商・水岡嶺の打球が直撃し倒れ込む岡山学芸館・丹羽淳平=甲子園球場(水島啓輔撮影)
【第101回全国高校野球 広島商(広島)-岡山学芸館(岡山)】1回、広島商・水岡嶺の打球が直撃し倒れ込む岡山学芸館・丹羽淳平=甲子園球場(水島啓輔撮影)

 岡山学芸館の丹羽淳平投手が10日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われている全国高校野球選手権大会の2回戦の広島商戦で一回に打球を受け、同市内の病院に搬送された。主催者によるとCT検査を受け、左顔面骨骨折と診断された。「1週間程度、運動を控えたほうがいい」との所見が述べられたという。

 丹羽は試合中に球場に戻り、再びベンチに入った。チームは逆転勝ちで3回戦に駒を進め「自分は一度も打席に立っていないので、『(仲間が)打席に立たせよう』と言ってくれてうれしかった。(救援した)中川の投球は気持ちが入っていて、すごく良い投球だった」と感謝を口にした。

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