PR

スポーツ スポーツ

大谷は4打数無安打 8月は低調、打率1割5分8厘

レッドソックス戦の8回、空振り三振に倒れベンチに戻るエンゼルス・大谷=ボストン(共同)
レッドソックス戦の8回、空振り三振に倒れベンチに戻るエンゼルス・大谷=ボストン(共同)

 エンゼルスの大谷は9日、ボストンでのレッドソックス戦に「3番・指名打者」でフル出場し、4打数無安打だった。内容は左飛、二ゴロ、遊ゴロ、空振り三振で打率は2割8分3厘。チームは4-16で8連敗した。

 大谷はノーヒットに終わった。一回は当てただけの左飛、三、六回は強いゴロが内野守備に阻まれた。八回は低めのボール球に空振り三振した。8月は19打数3安打と低調だ。

 試合前、打撃練習でメジャー最後の4割打者テッド・ウィリアムズが1946年に右翼に運んだ502フィート(約153メートル)に迫るほどの特大の打球を飛ばしていた。だが、試合では再現できず、本塁打は7月27日の15号を最後に出ていない。

 来季復帰を目指す投手練習では、同僚ヒーニーと最長120フィートの距離でキャッチボールを行った。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ